真夏の壁に挑む!ボルダリングの一日

こんにちは、SeedsAPPの新舘です。

 

SeedsAPP夏ゼミ全9回のうち、
8月6日は第5弾となる 『ボルダリング体験』 を行いました。

 

ボルタリング体験は、毎年恒例の人気企画です。駅で集合した生徒たちは、先日の犬猫カフェと同様に少し緊張した面持ち。 「ボルダリングって、やったことある?」という話題から、今日の体験への意気込みが自然と広がっていきました。定刻通りに集合し、いざ出発。初参加の生徒は電車の中でも緊張が続いていました。

 

駅に到着すると、真夏の太陽がじりじりと照りつける暑さ。 最寄り駅から会場までは約15分の道のりで、汗をかきながら歩き、ようやく到着しました。

 

会場に入ると、まず目に飛び込んできたのは立派なボルダリング用の壁。 「わー、すごい!」と一同から感嘆の声が上がり、早く登ってみたい気持ちを抑えつつ、まずはお店の方から基本の説明を受けました。 登り方のコツから危険行為まで、内容は盛りだくさんです。

 

いよいよ挑戦スタート!

準備が整い、いよいよ体験開始。 まずは初級コースから挑戦し、みんな難なくクリア。 その後は徐々に難易度が上がり、丸くて掴みにくい石や斜面の壁など、手強い課題が続きます。そしたら、「がんばれー!」と自然と応援の声が響きます。多くの生徒が苦戦する中、すっと壁に近づく一人の姿が。次に掴む石を冷静に見極めながら、滑らかな動きでどんどん上へ。あっという間に頂上へ到達しました。その達成者は、当スクールの代表。聞けば以前ボルダリング経験があるとのことで、生徒たちはその見事な登り方に思わず見入っていました。

 

体験の中盤を過ぎると、休憩に入る生徒が増えてきましたが、それでも何度も挑戦を続ける生徒が1人。その生徒は、行きの電車で緊張していた初参加の子でした。朝の様子とは裏腹に、コツコツと壁に向き合う姿がとても印象的でした。

 

終わるころには、みんな腕がパンパン。普段使わない筋肉をめいいっぱい使い、まさに「疲労困憊」の状態です。筋肉はへとへとですが、なぜか心は達成感でいっぱいでした。

 

帰り道も朝と同じく真夏の太陽が照りつけていました。でも、なぜか気にならない様子。 きっと、ボルダリング体験で得た満足感が心をいっぱいにしたからでしょうね。

 

本日の体験では、初めての挑戦に戸惑いながらも、一歩ずつ壁に向き合う姿や、仲間の頑張りを応援する優しい表情が多く見られました。 子どもたちがそれぞれのペースで「できた!」を積み重ねていく時間を、私たちも嬉しく見守らせていただきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA